☆速報☆待ちに待ったGoogle Chrome for Macの機能拡張が公開!Dev版から!

13/01/2010

ついに待ちに待ったGoogle Chrome for MacのExtentionがベータ版ではあるが公開された。これは導入するしか無い。

参考:Google Chrome for Mac Now Supports Extensions
http://www.webmonkey.com/blog/Google_Chrome_for_Mac_Now_Supports_Extensions

興奮したw

このサイトによるとDev Channel版をダウンロードする必要があるとのこと。このバージョンは、

This developer preview channel is where ideas get tested (and sometimes fail). The Dev channel can be very unstable at times, and new features usually require some manual configuration to be enabled. Still, simply using Dev channel releases is an easy (practically zero-effort) way for anyone to help improve Google Chrome.

要は実験版ですよ。というわけです。

ダウンロードはこちらから。
http://www.google.com/chrome/eula.html?extra=devchannel

するとウインドウタブの中に「機能拡張」がある。これをクリックする。
何もインストールしてないので次の画面へ。

Windows版をお使いの方にはおなじみの画面。通常版の場合は上に「対応してません」的な注意書きがあるがDev版の場合はご覧の通りそれもない。心配すること無くダウンロードできる。
試しにブログ投稿用のアドオンをダウンロード。
さくっとインストール。するとアドレスバー右部にアイコンが。
その他とりあえず今回インストールしたのは以下の通り。
Adblock
これはポップアップ広告の防止用
BlogThis
Blogger投稿用のアドオン
Cooliris
画像をかっこよくブラウジング(入れたはいいが未対応)
Evernote
ご存知Evernoteのアドオン。これがなくちゃ始まらない!
Google Mail Checker
これは対応!未読数が表示される
☆まとめ☆
これら以外にもはてぶのアドオンもいれたが、これは動いた。そして便利だった。自分の選んだ五つがはずればかりだったので自分の不運を恨むしかない。いずれにせよこれから急ピッチで対応が進むことが期待されるGoogle ChromeのMac用アドオン。これは要チェックです。Google Mobile Appの音声認識、Nexus One、そしてChromeと最近のGoogleは気合いがはいりまくりだ。

☆速報☆iPhoneキラー大本命NexusOne発表!そのときUstreamは?

13/01/2010

ついにiPhoneキラー大本命と言われるGoogleのNexus Oneが日本時間の今朝4時頃発表になった。時代が変わったのを本当に強く感じたのはそれを見たのはテレビの衛星中継でもラジオでもなくUstreamの実況中継+Twitterだったということだ。自分がUstreamに参加したのは発表になってからしばらくたってからだったが、既にいくつかある動画のうちの一つにも関わらず参加者が1万を超えていた。

スペック等のまとめ

・3.7インチの480*800のディスプレー
・1GHz Snapdragonプロセッサー
・トラックボール搭載(iPhoneで言うホームボタン部分)
・光学、近接センサー、電子コンパス、GPS、加速度センサー
・厚さ 22.5mm 、重量 130g, 5 Mega pixel camera、LEDフラッシュ
・オーディオはBluetooth ノイズキャンセリング機能付きマイク
・Live wallpaperという水のような壁紙(この辺りの挙動はスムーズだった)
・画像フォルダのスクロールが3Dっぽかった
・音声認識はどのフェーズでも使える
・その他Googleアプリとの連携

その後Googleアースのデモへと移った。
サクサク画面が切り替わる模様は圧巻だった。ただiPhoneと異なるのはピンチアウトなどの方法ではなく画面左部のスクロールバーを動かすことでズームイン、アウトを調節していた。このあたりはUstreamのチャットでもずっと議論になっていた。ちなみにこのデモの最後は「Mount FUJI」だった。ここは私も吹いたw なぜ富士山。そして拍手。

その後はプレゼンターが代わり、具体的な料金体系やネットワークに関するプレゼンが始まった。Googleとしてはこの端末を「Superphone」と位置づけて、一連のシリーズとして展開していく予定らしい。つまりこれが完成系というわけではないということ。現在、Nexus Oneは英国でSIMフリー、そしてアメリカ、香港、シンガポールで購入可能である。アメリカではT-mobileからの発売とのこと。契約条件付きで$179。そしてSimフリーは$529。

残念ながら日本を始め多くの国ではまだ購入できない模様。

運良く(?)私は英国在住なので購入画面を開くことができた。

URLはhttp://www.google.com/phone/

なんかすごいぞ。。。

VerizonとVodafoneは春からの対応。このあたりも広がりを見せそうなのはさすがGoogle。

購入にはGoogleアカウント等が必要となる。

☆まとめ☆
基本的なスペックはこれといって革新的なところがあるわけではない。全体として非常に完成度が高い物ではあると思うが、個人的にはHTCの端末というのがそう思わせているのかどうかは定かではないが、ぐっとハートを掴むような何かが残念ながら無かった。プレゼンテーション自体もそこまで華やかなものではなかった。そういう意味では今回のこのNexus Oneの発表はあくまでGoogleにとって彼らのスタンダードの提示という色合いが強いような気がする。アプリ領域が512MBである点やデザリングがまだ未実装な点に不満もあるようだが、おおむねTwitter上などでは好評であったようだ。2010年にもしかしたらソフトバンクからもこれが発売されるかもしれないが正直なところ「今すぐ欲しい!」という感じではない。むしろiphone4.0やiSlateの方が気になってしまうのは自分がApple信者だからなのか。いずれにせよ、Googleが本腰をあげてガジェットの販売にのりだしたということに変わりはないので、これからの市場に大きな変動をもたらすことは確実だろう。

iPod touch&海外在住者に朗報!画像送信&プッシュ対応SMS感覚のやりとりができる「YAK」なんと無料!

05/01/2010

iPod touchを長らく使っているのだが一つだけ問題がある。Gmailが使えるのでEmailに関しては事欠かないのだが、どうしても惜しいのはバルーン表示のSMS機能である。これはプッシュにもノティフィケーションにも対応しており比較的リアルタイムでやりとりができるのでiPhoneユーザーには嬉しい機能である。実際問題Twitterでリアルでない人たちとのコミュニケーションはなんら困らないのだが(DMも使えるため)、友人や家族と連絡とる時にSMSが使えたらな、といつも思っていた。

そこでまず見つけたのが PING! である。

これはユーザー登録の時点でTwitterのようにアカウント名を決め、それがアドレスになるものだった。ただ現状ではメッセージが届かなかったり、画像を送るにはin-app購入しないといけないという点があり、若干不便に感じていた。

そんな中見つけたのが YAK である。

日本ではあまり浸透していないのか、取り上げられることの少ないこの類のアプリだが、日本のユーザーとSMSができない海外在住者や、iPod touchユーザーには大歓迎のアプリなはずだ。

◆起動と登録

起動してみる。

このアイコンが個人的には頂けない。
アイコンはいいが、色の問題だと思う。

さて、まずはユーザーの登録をしなくてはいけない。
このとき必要になるのは後に表示名になる名前とメールアドレス。この二つが揃って初めてメッセージのやり取りが可能となる。下の画像は連絡先登録画面だが基本は一緒。

「SAVE」を押す。
連絡先がもう存在している場合はメッセージの新規作成ボタンを押して、To:の横に送りたい人の名前をタイプする。

連絡先リストからも選択できるようになればなおいいのだがまだ未対応のようだ。
送信するとこのようにバルーンで表示される。しかし表示画面はPing!の方が洗練されている。テーマ変更可能希望。

カメラマークをタッチするとこの画面に。画像も簡単に送ることができる。

投稿後はこうなる。
自分の連絡先からもこのようにリストを追加できるようだが、気をつけなくては行けないのは、本人の実際の名前ではなく登録した時のユーザーネーム(私の場合はkazugimi)でなくてはいけないということである。Ping!ではインビテーションがあるのだがYAKでは直接本人にEmailを送るのが一番わかりやすい。この辺りが今ひとつ。
一番左のRequestsは承認待ちのリスト。
逆に優れているのは無料にも関わらず画像の送信、そしてプッシュ&ノティフィケーションの対応である。今のところ送信後のラグも少なくすぐに下の画像のように受信ができる。
◆改善希望点
UIが若干洗練されきっていないところは否めない。どちらかというと多機能というよりはシンプルなアプリと言えるのでその点マイナス部分を他に探すのも難しいが、強いて言うならメアドを使わずユーザーネームだけでやりとりできるように(ping!のように)なればなぁと思う。ただ現状ではおおむね満足である。
まとめ
iPod Touchユーザーは必ず入れることをお勧めできるアプリである。iPhoneユーザーであっても友達がtouchしか持っていなかったり、海外在住iPhone(or touch)ユーザーの友人や家族がいる場合はこれを使って連絡を取り合ってみてはどうだろうか。その点画像の送付がラクラクなのは本当に助かる。TLからそのまま画像の保存までできるのはスムーズである。Skypeやメッセのようにお互いオンラインではないと使いづらいということはなく、オフラインでも通知を受け取ることができる仕様。ぜひお試しあれ。

新年のご挨拶と抱負

02/01/2010

みなさんあけましておめでとうございました!

結局年末はばたばたしてしまいやりたかった振り返り日記もできず終いで新年を迎えてしまいました。ので、過去のことはとりあえず今回はおいておいて、2010年の目標と行きますか!

・一時帰国したら皆さんに会いまくる!
これは本当に現在の自分の歯がゆいところというか物理的に不可能なことでありまして、年末はなんとも寂しい思いをしました。去年はTwitter経由で様々な人と知り合うことができたので、それを結実する意味でも一時帰国した際にはいろんな人とあって、話して、学んできたいと思ってます。

・iPhoneを買うw
昨年水没させてからずーーっとipod touchユーザーにダウングレードした私ですが、今年こそはおニューのiphoneを購入したいと考えています。なにやら前半に新しい動きがあるとかないとか。ただ料金体系や通信手段の違いがあるので、やはりこの先どの国に定住するか、ということを決めなくてはいけません。。。カメラが無いだけだから、と割り切っては来ましたが、最近のカメラアプリや動画アプリの進歩が目覚ましく、もともとカメラ大好きっ子の私にとっては喉から手が出る程欲しい機能です。

・音楽アプリを使いこなす
これはまさに2010年の目標です。カメラアプリは前述のようにお預けとしても、音楽編集アプリはかなり優秀な物がたくさんそろっているので、iphoneで曲を作れるようにいろいろ勉強しようかなーと考えております。

– Beatmaker
音楽を始めよう!

– Vocoder synthesizer SV-5
Vocoder Synthesizer SV-5: 自分の声をロボット風に加工。シンセサイザー機能も付いてる。1832

– Rectools 08 pro
Rectools08pro Multi Track Recorder: 録音・編集が可能なレコーダーアプリ。初めてでも楽曲作成が出来た!2091

あたりが今のところ連携させて良さげなのでいじっていきたいと考えてます。

・Blogの移転
なんだかんだでやはりWordpressが無料版でもiphone対応もあり魅力的です。いじれることが少ないので、ちょっと有料版にもひかれますが。。。この辺りは自分のプライベートの方とも相談しつつ考えていきたいところです。移転だけじゃなくてコンテンツの充実もやはりmustです。様々なiphone系のブログがある中で、マニアックな方向性、特色を出したBlog、というのを目指していきたいなぁと思っています。

・ついったーのアイコンを変える

@RyoAnnaさんにタンクトップが季節外れと指摘されたので新年を機に変えたいとおもいますw 近日公開!

忘年会で大活躍?!関東人でも安心のツッコミ専用アプリ『なんでやねん』無料!

26/12/2009

たまにはツールなどではなく、お気楽なアプリの紹介をしたいと思います。今回紹介するのはツッコミすることに特化したアプリ、その名も

なんでやねん

です!

僕たちノン関西人にとってツッコミは永遠の課題のはず。。なかなかぱこーんとツッコミをいれるのは勇気が要りますよね。そこでこのアプリ。

早速起動。


まんまですね。

右上のカウンターはゼロからスタートです。

タップすると…

なんでやね〜ん♪

と小気味のいいツッコミが入りますw


それだけっす!

カウンターは現在は蓄積されていくせうです。ランダムでツッコミの声やイントネーションが変わるという演出も。

これの使い道は忘年会しかないでしょう!誰かの発言にツッコミまくって下さい!臆することはありません。

飲み会でみんなこれをインストールして方々からツッコミ入ってもオモローですね。無料なのでネタにダウンロードしてみては如何でしょうか?

[Apr.Remarks* first issue]

25/12/2009

今回は完全iPod touchのみの使用でblog更新です。使ったアプリなどは後日紹介します。

最初の挑戦なので今回は記事の紹介です(;・∀・)


以下の記事は僕のボットから流れてきた情報一日分をMail転送したものです。もしよかったら@kazugimibotで検索してみてください。

今回の記事はこれだけ(;´Д`)


Androidの人気、iPhoneに肉薄!?

http://iphonefan.seesaa.net/article/136148792.html

ななんと!自由度高そうなので人気は絶対でますよね。


メモ帳広告の可能性

http://mochikaz.blogspot.com/2009/12/blog-post_21.html

これはおもろいw こういうの好き☆
ただきになるのはそれ以降は頭が削れていってしまうのか、ということw


☆速報☆Twittelatorが3.5になってますますエグくなっている!24の新機能!

http://aprilfoolism.blogspot.com/2009/12/twittelator3524.html

やはりこれは落としておこう。
常に自分にあったクライアントを探し求める、というスタンスがいいのかも。
にしてもipodの曲をつぶやけるのは(・∀・)チゴイネ!


Mac Book Proに最適な外付けHDDはコレ!

http://bit.ly/8H3iK5

これまた再掲載。すいません。
でも今のところなんのトラブルもなく快適に使えています☆


iPhonePainters Japan: Pastebotで使えるちょっとだけ便利なTips

http://necojarashi.blogspot.com/2009/12/pastebottips.html

ブログに更新が格段に楽になると信じてメモ。
でも実際結構便利かも。
アップデートでもうちょい特殊な使い方ができればいいんですが。
たとえば画像とテキスト一緒にコピーとか。。。


iPhoneアプリ”iMotion”で手軽にGIFアニメを作ろう RyoAnna’s iphone Blog

http://am6.jp/5oeXNT

これは紹介しなくては。静止画で動画を作るのは僕も現在試行錯誤中なので参考になりました☆ただたまにこういうソフトってTOUCH対応していないのが。。。


スティーブはタブレットがひどく気に入っている

http://goo.gl/fb/bCda

タブレットの話題がかなり上がるようになってきました。現実の物となるのももうすぐか?


DJ Mixier Pro (旧名 DJ Player Pro)がテンポ、ピッチ、自動ミキシングを追加してアップデート

http://goo.gl/fb/o9FN

この類のソフトはずっと探しているんですがどうにももう一歩感が否めない物ばかり。これで少しは使えるようになったのでしょうか?もうちょっとでこなれるかなー?


記録的な聖夜!8畳に2000人を集めたUSTREAM DJ @okadadada

http://bit.ly/7fDsxL

こりゃすごい。ってかリアルタイムのオンラインってなんか違う次元の世界が来てるなー。
パーティも様変わりしてきています。


スタンドアロンでのblog更新の第一弾でした☆

☆速報☆Twittelatorが3.5になってますますエグくなっている!24の新機能!

21/12/2009

Tweetie2の記事を書いたばかりであれですがlator3.5アップデートが来ています。

またやらかしてますw

気になるのは

  • ipodの曲名等のつぶやきの搭載

これだけで他の単体アプリを退けてしまってます。

  • さらにはキャッシュ機能の充実

そして

  • リフレッシュ機能のドラッグダウン化
  • 右にスワイプすることでのメッセージ作成

などTweetie2に搭載されていた機能の採用でますます操作感に磨きをかけてきました。リプライでのやりとりのログも見れるようで便利すぎるんじゃないでしょうか。
以下が今回のバージョンの新機能とフィックスの内容です。

大杉ヽ(;´Д`)ノ

どのクライアントもしのぎを削り、熾烈なメインクライアント争いを繰り広げています。Tweetieも(,,゚Д゚) ガンガレ!

Twitterを最大限活用するコツ & Tweetie2オールインワン化大作戦!!

18/12/2009

Tweetie2オールインワン化大作戦


私がTwitterにはまるきっかけになったのはTweetieだった。旧バージョンから秀逸なUIとさくさくの操作感、そしてシンプルだがかゆいところに手が届くクライアント、と言った感じだった。多くの著名ブロガーによって推薦さているので今さらこのTweetie2の魅力を改めて記すまでもない。

が、Twitterを使ってしばらくたったので、その自分なりのまとめと、最近他のクライアントに押されがちなTweetie2の魅力を紹介したい。

[References]

私もお勧めしたい ここが好きだよTweetie2
http://www.donpy.net/apple/iphone/122.html
【覚醒する?Club D’s iPhone 3GS】

Tweetie2の魅力を探ってみる – Tweetie2 2.0
http://d.hatena.ne.jp/hiro45jp/20091012/1255327177
【普通のサラリーマンのiPhone日記】

Tweetie 2 : 私が惚れたポイントまとめ!!メイン機返り咲きの理由だ。
http://www.appbank.net/2009/10/10/iphone-application/56065.php
【Appbank】

使っていくほどどんどん心地よくなってくる Tweetie2
http://kengo.preston-net.com/archives/004304.shtml
【Going My Way】

Tweetie2 for iPhone のマイナーな機能に大きな宝物が
http://lifehacking.jp/2009/10/tweetie2-for-iphone-related-services/
【Lifehacking.jp】

みなさん大絶賛w

個人的にはざっくり

  1. デザインがシンプル でもかっこいい(結構大事。)
  2. サクサク感
  3. 各アクションに移行しやすい
  4. サブアカウント運用
  5. Gap Detection

1. デザインがシンプル

今のところlatorのようなデザインの変更はできないまでも最初からかなり完成されたデザインだと思う。最低限ではあるが文字のサイズを変更することができる。アイコンやらボタンやらとにかく細かいところがスタイリッシュ。

2. サクサク感

クライアントにおいてもしかしたら一番大事だと思われる動作の快適さ。これはもう言わずもがな。もっさりしてストレスがたまったりなんてことはなく、ボタンを押したり、フリックしたり、スライドしたりするときの挙動がスムーズ。

3. 各アクションに移行しやすい

latorで私がなじめなかったのは、リプライなどのアクションをするために、発言を読み込む際のボタンの判定が狭いため使いづらかった。正確に言えばT2のあの横スライド→選択の流れが気持ちよすぎる。そして後述するサブアカとの遷移やリスト、プロフィール画面などへの移動もラクラク。

4. サブアカウント運用

これがあるからとも言えるサブアカの共同管理機能。公式RTの弱点は自分のTL上には現れないというのがあるので、現状ではQTの方法が一番わかりやすい。

5. Gap Detection

RSSのFeedを読むのに云わば未読数を表す指標がわりになる。特に自分のようにたまにしか開けない場合はこれがTL追うのに役に立つ。


ファボやRTのアイコンも絶妙。

さて、Twitterを自分にとって使いやすいツールとするために自分の中でいくつか決めていることがある。これはTweetie2だけに限ったことではなくフォロアーが増えていくにつれて誰もが抱える「TLを追えない」という状況を回避するためである。さらにはRSSリーダーとしての役割を果たす為にはTLの管理がが必須だと考えた。まずは

プライオリティを決める。時間が限られている時順に、

  • mention
  • conversation list
  • 全て

これで間に合う。まず最低限自分宛のつぶやきをチェックする(検索で補うのも)、そして今度はリストで限定したTLを追う。つまりリストは時間がない時や仲良しどうしのリプライを見るためである。ただ、Tweetie2の場合Gap detectionがあるのでTLの取りこぼしは非常に少ないと言える。

※Tweetie2の場合リストまでは
ドック一番右のボタン→任意のリスト (2タップ)


他にも検索機能はウェブ版と共有しそれをテンプレートとして保存できるので、自分の用途に合わせて検索ができる。私の場合は自分のBOTをメインアカウントからフォローして検索で「kazugimibot」と入れておけば、いつでもそれだけにしぼった表示が可能。

さらにはつぶやきを管理するために以下のルールを決めた。

  • 基本はリプライ
  • 仲が良い人はRT可
  • あまり絡みのない人は公式RT
  • それ以外とサブアカからの記事の引用は文字通りQT

基本はリプライ

この理由はlatorやTweetie2などのクライアントでは発言からすぐにその会話を遡って見ることが可能で、自分にとっても「これなんの話だっけ?」という事態に陥ることを防ぐことができる。


会話を遡れることができるのは見やすくて嬉しい。

Tweetie2では特に、返信作成画面で下にスライドすることでどんな発言に対するリプライか、というのを再度確認できるのでなおさら使いやすい。
そしてパーソナルな会話を必要以上にフォロワーのTLに流さないですむのはスマートである。しかし正直この辺りのバランスは非常に難しい。なぜなら二次的に会話が広がり、思いもしない方向に発展していくのもまたTwitterの楽しみの一つでもあるからだ。

仲が良い人はRT

多少TLがごちゃごちゃしてしまっても仲のよいフォロワーと戯れるのは楽しいもの。しかし、3回以上のRTは発言自体がとてもみづらくなるのでリプライにした方がスマートな気はしている。リスト内のフォロアー同士の会話であれば、それが自分に向けられた発言でなくても表示される為、よく話すフォロアー=リスト向けの発言であればRTする必要がない。会話の文脈を重視するならやはりリプライが好ましい。つまり非公式RTは「どうしても一言つっこんでみんなにも見てほしい」という発言に対するものとなる。ただその場合一回だけであればQTでも結局変わらない。


自分向けの発言でなくてもリスト内のフォロアーどうしの会話は見れる。

公式RTは回し読み しかも明確

非公式RTは文脈が不明瞭。そのためRTは一回ぐらいが限度。それ以上やると発言元もわからなくなるし、名前ばかりで文字数が埋まってしまい本末転倒となる。その上文脈がわからなくなる。公式サイトが非公式RTを嫌う理由の一つは名前などで文字数が埋まってしまい元記事をそのままにしておけなくなる状態になってしまうことである。つまり公式RTの活用法としては、気になった記事、しかも自分のフォロワーにとっては未読のものを共有する、回し読みするような感覚で使えばよい。(フォロワーがその元記事の発言者をフォローしていた場合TLに既に表示されているため、RTとしては表示されない)
そうなると、ふぁぼはスター。公式RTはシェアというイメージ。自己完結させるか共有させるかである。RTにはパーマリンクが存在する為に、自分の発言がどうなったかもわかる。

それ以外とサブアカからの記事の引用は文字通りQT

一回の引用など。この時コメントを入れる場合は改行を入れると大手クライアントからは改行が繁栄されてみやすい。QTは二回以上には向いていない。現状では誰の発言か非公式RT以上にわからなくなる。ただ、記事の引用の場合はどこまで自分のコメントでどこまでが元記事からの引用なのかが非常にクリアなのでこの点ではかなりおすすめである。

サブアカの運用方法について

私がサブアカ運用を始めたのはニュース系のRSSは一日読まないだけで未読数が400などたまってしまうので、RSSが不向きなのではないかと疑問に持ったことがきっかけだった。そして流し読みに適当なのはTwitter。そしてサブアカを使っていれば自分のメインのTLを混乱させることもない。Tweetie2の優秀な点の一つとして、QTする場合のアカウント変更がワンタッチでできることである。そしてやはり早い。

アカウントサブアカ

の2タップ。早い。

流し読みが基本→気になるのはふぁぼ→リーダーへ。→その場でリリースする場合はQT

どうしても非公式RTを使いたい場合は?

それでもやはり慣れ親しんだRTをしたい!ということもある。その場合にはmy辞書登録とtextexpanderを活用。私の場合Conversation listに登録されているフォロアーをtextexpanderに登録。例えばmで始まるフォロアーが数人いるので
例: rtmi = RT @mikoshi:

と表示するようになっている。

RTの流れとしては

QTをタップvia等の文字を消す頭に戻る→任意のコードを打つ

だけ。個人的にはアカウント名手打ちでも特にストレスはない。余分な作業としては最初の消去の為の長押しとコードの入力であるので多くても3、4タップ。

Tweetie2復活の切り札!?オールインワン化大作戦!

以前RyoAnnaさんの記事でもクライアント内からのウェブブラウザ活用というのがあったが、今回発見したのは自分のアカウントからもブラウジング可能で、しかもそれをそのままツイートできるという、デスクトップでの作業と同じことをiphoneアプリ上からやってしまおうというもの。正直Tweetie2は立ち上がりも早いので、アプリを一度閉じて、別アプリを開き、また戻って発言、という流れでもストレスではないのだが、個人的にコレが全てシームレスでできる、ということに意義を見いだしている。なによりも、今までコピペ等が必要だった記事やネタの引用をクライアント内から行うことができる。

その手段とは、

DMの活用

である。
方法は至って簡単。DMを活用してサブアカから自分宛にアドレスのリストを送る

リストはテキストで作っておいてコピペ。

140文字以内に収まるように。

するとすばやく各ページにいける。メインページから

DM→会話の表示→吹き出しのタップ→自分の行きたいリンク先をタップ

4タッチで内蔵ブラウザへ。この流れ、そして吹き出しをタップすると図のように一気にリンク先がぽんっと表示されるのも気持ちがいい。

DMの送信元でも受信元でも同じ挙動なので、どちらからでも内蔵ブラウザの活用が可能。この点もポイント高い。

リンクとしていれるブクマは人それぞれだが、この時のリンクをigoogleにしておけばMailもカレンダーも検索も翻訳も。Google Reader画面にしておくとGmailにもGoogle Calenderにもワンタッチで!これは便利!

今回使ったのは↓

☆入れるもの☆
Google Reader→Gmail, Cal, searching
Evernote
Simpletext.ws
Youtube

Google Readerにしておけばなぜか上のツールバー部分がGmailとカレンダーになっているので使いやすい。

Gmailにしてしまうと、画像やウェブになってしまうからだ。Simpletext.wsはWriteroomとの同期に対応したウェブアプリ。なんといってもiphoneからブクマなしにYoutubeのリンクをつぶやけるのは私にとってはかなり便利。そしてもちろんinstapaper等への「後で読む」機能もここからできる。





まとめ
メインアカウントから直接好きなリンクへ内蔵ブラウザから飛ぶことができるのは個人的にとても大きな発見だった。なにより最近他のクライアント派(とくにlator)から押され気味だったので、少しでもTweetie2の人気が戻ればとも思っている。これほどまでに快適にTwittterを楽しめるクライアントもそうそうないだろう。今回取り上げなかっただけであって、他にも魅力的な機能はたくさんある。ぜひその魅力を実際に使って体感してほしい。

目に見えないスピーカー!?

14/12/2009
これは面白い!スピーカーが場所をとるのは確かに誰も疑問を投げかけてなかった。ぺらっぺらの板から音がなるという。プレゼンターも言っていましたが、その中の一つでピクチャーフレームから音がでるっていうのはすごいアイデア。つまりこれで音が出るスクリーンブックみたいなのが可能になる。それ以外にも全てのプロダクツから音を鳴らすことが可能となる。ここから広がるアイデアも非常に幅広い気がする。

プレゼンの模様をどうぞ。

オーディオヴィジュアルの領域は本当に進歩がはやい。

Mac Book Proに最適な外付けHDDはコレ!

13/12/2009

お久しぶりでございます!

先週やっと念願の外付けHDDをGetしましたのでそのご報告☆

まず、私の環境ですが、

Mac book pro 2009 spring

2.66 GHz intel Core 2 Duo
4GB 1067 MHz DDR3
そして注目はHDDではなく、
SSD 256GB
というところです。
つまり容量はかなり少ない。
その代わりに、起動から数秒でOSが立ち上がる爆速Macとなっております。
その容量の少なさをカバーするために外付けHDDの検討をしておりました。
個人的な利用方法としては以下の通り。
・音楽、画像などを大量に保存できる
・映画の編集がかなり多いので、Final Cut Studioのソフトがさくさくできる
・できればRaid対応
・見た目がかっこいいw
・速度重視のためFirewire800は必須。そしてeSATAがあればなお嬉しい。

・2TB以上は欲しいけどコストパフォーマンスも。。。
FCP等でストレスなく使うには、HDDデータへのアクセスの早さが肝。最も有効な手段がRAIDの導入、そして高速インタフェース、特にeSATAが現状では素晴らしい早さを誇ります。

ということで探し求めた結果、こちらを選びました。

Western Digital My Book Studio Edition II

http://store.apple.com/jp/product/TW623J/A

(これは4TBのやつですが)
購入したのはなんとこちらの大手スーパーのSainsbury’sの通販。
お値段は190ポンド。
日本円で¥27530くらい。
そして
いよいよ開封!
ヽ(●´ε`●)ノ
中にはCD-ROMとケーブルが三種類。
・Firewire800
・Firewire400
・USB2.0
の三種類です。
eSATAはアダプタとともに別途買わねばなりません。
私はどうしても必要に迫られた時に(800で物足りなくなったら)買うつもりです。
こちらが背面。

昔のミニ四駆の中抜きのように通気性がよくなってます。

上から、

・スイッチ
・800
・400
・eSATA
・USB2.0
・DCジャック

となっております。
このマットなシルバーはMac book系とめちゃくちゃ合います!
ので横においてあってもすごく相性がいい☆

肝心の中身の方なのですが、このMBSEは2つのHDD内蔵でRAID 0モード搭載、しかもその設定もラクチンなのです!一般的に、ストライピングモードでいくつかのHDDにデータを分散する場合、なにやら設定が難しい場合が多くて、尻込みしてしまいます。(私もそうでした)。しかし、繋げた時からMacに最適化されているため、まさにプラグアンドプレイ状態なのです。先ほど取り上げたインターフェイスですが、それぞれの理論値は、
・Firewire800 =800Mbps
・Firewire400=400Mbps
・USB2.0=480Mbps

そして

・eSATA=3Gbps

です!

この差はすごい!

eSATAはまだ試せていないのですがFirewire800でも今のところ軽快に使用できています。firewire800はMacファミリーには必ずと言っていいほど採用されているので安心です。

しかし最新版のMac book proにはeSATAのアダプタをつける為のスロットがありません。かわりにSDカードスロットになってしまいました。ということは最新版を保有されているかたはeSATAの恩恵には授かれない・・・が、それを差し引いても800は使えるので、デザイン、スピード、容量、コストパフォーマンスどれもおすすめでございます!

ぜひ外付けHDDをお探しの方はご検討を!